ルドラクシャのプレゼント付きアシュタンガ・ヨガリトリート!

 

アシュタンガって何?

アシュタンガって何?

アシュタンガヨガは「動く瞑想」とも言われていて、深く追求することでより瞑想に入り、リラックス効果があるとされています。

”アシュタンガ”とはヨーガ・スートラというヨガの経典にも出て来る「8本の枝/肢」を意味し、枝/肢のそれぞれを実践することによって体と心のすべてを浄化させます。

最初の4本の枝/肢は外向きであり、私たちが世界で行動するさまざまな方法(ヤマとニヤマ)、アサナによる体の制御(ポーズ)、プラナヤマによる呼吸のコントロールを含みます。
後の4本の肢は、何年もの練習の後に自発的に続けるものです:
pratyahara(感覚のコントロール)、dharana(集中)、dhyana(瞑想)およびsamadhi(解放)。

アシュタンガヨガの創始者はシュリ・K・パタビジョイス氏で、2009年に亡くなられております。

レッドクラスって何?

アシュタンガヨガではよく「レッドクラス」「マイソールクラス」という言葉が使われています。

LED(レッド)クラスの「LED」とは、「導く」という意味で、インストラクターのガイドによって”導かれて”行うヨガクラスの事です。

他の通常のヨガもこれに近いかと思いますが、アシュタンガはアサナ(ポーズ)の順番が決まっています。
ウジャイ呼吸という深い呼吸と共に流れるように進むクラスで、
これをアシュタンガでは「プライマリー・シリーズ」または「プライマリー・ヴィンヤーサ・ヨガ」と呼び、アシュタンガを学ぶ人たちは最初にこれを行います。

プライマリーという名前は Yoga Chikitsa (サンスクリット語)から来ていて、意味は「ヨガ療法」です。

プライマリー・シリーズは最初に学ぶものなので簡単だと多くの人が考えていますが、実際には完成するのが最も難しいと言われています。
よって、6つあるシリーズですがこの最初のプライマリーのみでその先へ行けない人が多いのです。
次のインターミディエイトというシークエンスへ進む人はいますが、そのもっと先、はさらに難しい。

師(インストラクター)が認めた者だけがこの先に進めると言われています。

アシュタンガを学ぶヨギ、ヨギーニらの心と体がこの流れに慣れてきて、
さらに毎日ヨガを実践することの現実に触れることが第一であるとプライマリーシリーズは考えている為で、この基本が理解出来ていないと次に進む事はできません。

体がアシュタンガの練習に慣れてきたら、次のシリーズに進むことは簡単になります。
それは単に新しい姿勢(アサナ)を、確立された流れに統合出来た場合で、
多くのヨギ・ヨギーニは次のシリーズ、中級シリーズ、さらにナディショーダナ(Shodhana)(片鼻呼吸法)に進んでいきたいと考えるのですが、
本場インドでは次に進む前に通常は何年もの間プライマリシリーズを練習します。

プライマリーシリーズは、ヨギ・ヨギーニは皆さん融合/同期されて深い呼吸と共に一斉に動きます。
Led Primary Seriesクラスは、心のさまよい/迷い、喪失されやすい呼吸とのつながり、姿勢の変化など、普段行う非建設的な習慣を洗い流すのに効果的です。

精神的には、意志力、集中力、そして心身の意識を構築します。
物理的には、身体を強化し、柔軟性を改善し、そしてさまざまな器官を解毒・浄化します。
エネルギー的には、ナディアのエネルギーの流れ、または体のエネルギーチャンネルを解放するための明確な感覚が生まれます。

注:
ヨギ、とは一般的にヨガをする人のこと、男女ともにこう呼ばれます。
ヨギーニ、は、女性を差す言葉として現代では使われています。

マイソール・スタイルって何?

もう1つの「マイソール・クラス」についてです。
マイソール・クラスでは、6つの異なる一連のアーサナの練習を通して、「トリスターナ」を成長させ、洗練させていきます。

トリスターナとは:
TristanaはUjjayi Pranayama(呼吸法)、Bandhas(エネルギーロックまたはシール)、Dristi(注視)から構成される、
アシュタンガ・ヨガのテクニック・メソッドの事。
「3」を表す 「Tri」と ステージを表す「stana」から来ています。

伝統的に、プライマリシリーズ(1番目)、中級シリーズ(2番目)、およびアドバンストシリーズ(その後4番目/ 5番目/ 6番目)があり、
「トリスタナ」は種で、各シリーズは花壇に例えられます。
一貫性、注意力、集中、練習への努力をしていくと、自身のヨガの練習に花を咲かせられる、という感じ/イメージですかね^^。

マイソール・クラスでは自分自身のペースでこれらの事を学んでいきます。

アサナの具体的な表現、およびそれらの間の移行は、特定のニーズに合わせて調整することができます。
マイソールの実践は師(インストラクター)によって観察され、自然なものによって囲まれているので、孤独な努力ではありません。
私たちは一緒にいます。

あなたが要求したり必要になったときに、師/インストラクターから必要なアジャスト、または言葉による援助を受けることができます。
一般的には、ポーズを一度に1つずつ習得してから、毎日またはほぼ毎日繰り返すことで、記憶に刻み込むことができるようになっていき、
週に6回練習する人もいれば、週に3回練習する人もいれば、 1回の人もいます。

また一般的に、シークェンス(流れの順番)の記憶が固まるにつれて、そして練習しているアサナで自己の能力を発揮するにつれて、より多くのポーズを学びそして練習していくことになります。
マイソール・スタイルのヨガは、記憶を高め、努力の時間、・・・素晴らしいヨガです。

マイソール・スタイルのクラスは、インド南部の都市マイソールで暮らし教えていたシュリ.K.パタビジョイス師によって開拓され、世界にもたらされたためにこう呼ばれています。

日本人は真面目なので、順番を覚えてないとクラスに参加出来ない、と諦めてしまう人や、覚えていかなきゃ!と頑張る人が多いのですが、
外国人は順番をちゃんと覚えてなくても堂々と参加していますし(^^)、参加出来ます。

プライマリーもそうですが、ガチガチにならず、『まず実践すること』も大事です。
私たちは一緒に「そこにいます」。

1:初級/プライマリーシリーズ/Yoga Chikitsa (ヨガ・チキツァ)(身体治療)
2:中級/インターミディエイトシリーズ/Nadi shodhana (ナディ・ショーダナ)(神経浄化)
3:上級/アドバンスAシリーズ/Sthira bhaga (スティラ・バーガ)(安定した力)
4:上級/アドバンスBシリーズ /Sthira bhaga (スティラ・バーガ)
5:上級/アドバンスCシリーズ/スティラ・バーガ
6:上級/アドバンスDシリーズ /スティラ・バーガ

とありますが、多くの人は1と2を行っています。

yoga-luminous(ヨガ・ルミナス)ではこのアシュタンガのリトリートをバリ島で行います。
バリ島ヨガリトリート2020アシュタンガ&マントラ

よろしかったら参加してみてください。

Namaste☆